顔表情データベース

概要

WAA-010

ATR顔表情データベースは、男性6名、女性4名の計10名の静止画データです。

正面から撮影した顔、角度をつけて撮影した顔、視線方向を変化させて撮影した顔があり、それぞれ、表情別のデータがあります。

画像は、解像度がおよそ640×480ピクセルのビットマップファイルです。

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製品説明

顔表情のモデルはオーディションで選定された、20代後半から30代前半男女10名です。
正面顔データ、顔角度変化データ、視線変化データがあります。

1)正面顔データ
10表情 - 10表情各3枚(ただし真顔は1枚のみ.一人あたり28枚+α)
真顔,喜び(開口),喜び(閉口),悲しみ,驚き,怒り(開口),怒り(閉口),嫌悪,軽蔑,恐れ

2)顔角度変化データ
6表情
3顔角度(15°30°45°)、視線は0°

3)視線方向変化データ  
6表情
3視線角度(15°30°45°)、顔角度は0°

構築されたデータベースを、今後、表情認知に関する様々な実験場面に活用していくために、それぞれの画像を呈示したとき、それがどのような感情をどの程度表出した表情だと受け止められるのか、確認しておく必要があります。

特に、感情の表出度が最も高くなっているはずのときの表情が、受け手にどのように認識されるのかを把握しておくことが不可欠です。
表情ができあがった(ピークに達した)時点での感情の表出度を調べるため、動画像からその時点における映像を静止画像として切り出し、すべての画像に対する表情評価実験を行いました。製品には27名の心理評定結果も含まれております。

価格

一般価格 ¥180,000(税別)

アカデミック価格 ¥90,000(税別)※アカデミック価格の適用は大学、教育機関に限ります。

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